J462ブログ

2006-09-05


今日、私の自転車はどんなに大変だろうと知らせたいと思います。
私が日本にいた時、自転車を乗っていくことの良さを発見しました。電車と違って、待たずに僕のママチャリを勇ましく乗って、どこかになかなか早く行くことが出来ました。風と触れ合って、楽に彼方此方へ行けました。
もちろん、歩くのがまだ大好きですが、その動き方に慣れたし、今年もっと遠い場所に行きたいし、自転車を得ると決めました。でも、買える前に、ルームメートのシルバ君から自転車を借りてしまうことです。
競輪の自転車です。正しくいえば、ブレーキがなければ、競輪の自転車です。すごく早いです。でも大変乗りにくいですよ。席もタイアも石のように硬くて、フォークにも懸架がなくて、小さなバンプも直接体に届きます。さらに把っ手は背が低くて、席は背が高くて、姿勢が水平で、道が見にくいです。それともバスケットがないのでリュックなんかあれば、亀のように背中がその重さを担ぎます。この自転車で漕ぐことも痛めます。踏み板の上の部分は下の部分より重いのでいつも逆になっています。そのままで漕ぐとき、横木が足の裏に切れ込みます。
最後に、乗るとき、普通より可笑しく見えます。日本の滞在でヘルメットを使いませんでした。でもセント・ルイスはサイクリストに危険な気がするので今被るほうがいいと思います。子供のときから安全第一と言われて、まだヘルメットを持っています。しかし知らず知らずのうちに頭が大きくなってしまったことです。
この自転車にママチャリを欲しくさせられています。無料に借りているので、これから文句を言わないほうがいいです。

9 Comments:

At 水 9月 06, 11:32:00 午前, Blogger Aridome said...

いい写真だねぇ。

でも、ライオンずさんがママチャリのよさをこう話してくれると、へーそうなのかと、ちょっと不思議な感じがする。ご存知のように日本じゃ「ママチャリ」ばかりだから、それについて深く考えたことなんてないからだ。私にとってかっこ悪くても、仕方なくて乗るのが「ママチャリ」だったから。

1983年ごろの映画なんだけど、Flash Danceっていうのがあった。知ってる人いるかな。その映画の初めの部分で、主人公の女の子がテーマ音楽をバックに、さっそうと自転車をこいでいくシーンがあって、そのシーンで彼女が乗っていたのが、やっぱり、ライオンズさんの写真のような自転車だった。日本では、一般的に「ママチャリ」ばかりだから、本当に新鮮で、かっこいいなあと思った。それほどすごい映画じゃなかったんだけど、そのシーンがなんだかよくて、何度も映画館に見に行ってしまった。(今、思えば、ちょっと恥ずかしいね。)

ところで、ライオンズさんが「ママチャリ」の良さを認めてくれたように、もしかしたら、アメリカ人も「ママチャリ」をちょっとユニークで便利な乗り物だと思ってくれるんじゃないだろうか。誰か、「ママチャリビジネス」はじめてみませんか?

 
At 水 9月 06, 10:26:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

自転車を乗っているとき、やっばりヘルメットを使った方がいいと思います。実は、私もヘルメットはかっこうがよくないので、使いたくないと思いますが、うちの祖父のことを考えて、安全は一番大切なことです。うちの祖父はお年寄りでしたが、いつもとても健康な老人でした。しかし、今年の夏に、自転車を乗っていたとき、車にぶつかられて、転びました。台湾の人は普通に自転車を乗っている時に、ヘルメットを使いませんですから、祖父の頭が出血して、逝きました。もしそのとき、祖父がヘルメットを使ったなら、そのような事故が起きませんかもしれません。

とても怖い話ですから、本当にすみません。でも、安全が一番大切なことではないでしょうか。

 
At 水 9月 06, 10:26:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

このコメントはブログの管理者によって削除されました。

 
At 水 9月 06, 10:26:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

このコメントはブログの管理者によって削除されました。

 
At 水 9月 06, 10:28:00 午後, Blogger ランディー said...

ママチャリ最高!!
日常生活の用を考えると、便利なバスケットがあるママチャリとかっこいいスポーツ自転車と、やっぱりママチャリの方がいいんじゃないと思う。

「ママチャリビジネス」って、何ですか?

カッパ

 
At 水 9月 06, 10:37:00 午後, Blogger Aridome said...

ローさん
おじいさんのこと、お気の毒でした。この夏、ちょっと大変だったんですね。私も、自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶるようにしたいと思います。

カッパさん
カッパさんも「ママチャリ」派なんですね?
「ママチャリビジネス」というのは、日本から「ママチャリ」を輸入してこちらで売ったりするような商売という意味だったのです。こんなビジネス、どうでしょうかねぇ。

 
At 木 9月 07, 12:12:00 午後, Blogger yunhee kim said...

私も日本にいる時学校に通うためには毎日自転車を乗って駅まで行かなきゃならなかったのです。毎朝自転車を20分以上乗るのは大変だったのですが、今考えると楽しかったと思います!

 
At 金 9月 08, 01:08:00 午前, Blogger Brad said...

競輪の話は中々面白いと思います。僕は自転車を買った時に、競輪をちょっと乗ってみたのですが、何か大変な自転車だと思もいました。自転車の乗り方は忘れることは出来ないと言われるにもかかわらず、そんなような自転車なら、正しい姿勢がろくに知らないのです。残念ですが、買ったのはママチャリではなくて、競輪ではありません。安い普通の自転車だけなので、今、バスケット付きのなら良いのにねえと思うのです。

 
At 金 9月 08, 07:54:00 午後, Blogger Aridome said...

自転車に乗るのは、とってもいい運動になるので、大学まで自転車に乗って通勤しようかなと考えているのですが、学校に着くまでに、ものすごい汗をかいてしまうだろうなあ、と思い、なかなか実行できておりません。ああ、オフィスにシャワーがあれば…。

 

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