こわがり
また遅くてすみません!火 曜日にライオンズさんが面白い話 を発表したその翌々々日、つまり昨日の翻訳の授業のとき、中世イランの詩人ルーミーの詩を翻訳したColeman Barksのことについて考えてみたあげく、ついにぼんやりしていた。ボーッと油断している間に、自分が超こわがりだったころを思い出した。
い ろいろ怖かった。これからいくつかの例を挙げようと思う。UFO、おばけ、ブラックホール、ナスカの地上絵、行方不明になったアメリア・イヤハート、 2012年(マヤ暦が予言した地球滅亡)、等々。じつは、母は「Unsolved Mysteries」がかなり好きだったので、その番組がよくうちのテレビから流れていた。そのとき、僕は早速目を閉じて、耳をふさいで、「ラララ、聞か ない、聞かなーい♪」とか叫んだりしたものだ。あるいは、「Murder, She Wrote」に出演したAngela Lansburyが他の番組に出たら、僕はすぐさま「あぁ、あのMurder, She Wroteのおばあさんだ!見たくない、見たくなーい!」と。Lansburyが「Beauty and the Beast」のMrs. Pottsの声だと知ったとき、けっこうショックだった。
どこから聞いたか覚えていないが、怖いものは実際ほんとに欲しいものだという説 があるそうだ。しかし、僕はやはりそうは思えない。前にあげた怖いものはぜ んぜん欲しくないし、「床に横たわって自分を抱きしめながら晩秋の日光を浴びる」と誰かが言ったような幸せも感じない。まあ、確かにColeman Barksもかなり面白い人物だろうが、今考えると、彼もちょっと怖いではないかとも思っている。

6 Comments:
子供の頃はみんなおばけや幽霊など怖いものがあると思います。私もそのわけで小さいときはベッドで寝るのがとてもいやでした!
家の妹もワンさんのように、テレビでミイラを見て、目を閉じて、見られなくて聞けないようになった。困った子ですね。(冗談~)
私も2012年、ブラックホールが怖かったんですが、ナスカの地上絵とは何ですか。
もう一つの怖かった事をあげるとおもいます。グランドキャニオンにあるシパプという所です。その辺りのアメリカインディアンたちの聖地です。だれかその所へ行けば、まあ、死なない可能性があるが、間違いなく大変な重傷をされてしまいます。
ワンさんの気持ちがわかります。
ブラックホール!子供の時に児童百科事典を持って、その宇宙についての一冊の中にブラックホールの文章がありました。その二ページに目を通すことさえできませんでした、そんなに怖かったから。
僕の子供のころの怖いものはもちろん沢山ありました。「Unsolved Mysteries」の所為で、宇宙人が夜中に来て、さらわれるのはすごく怖かったです。そして、真っ黒のように暗い部屋が怖かったのですが、それより怖いものは、暗い部屋では、テレビが点いていて、空電が映っていて、そのてんやわんや音と光だけあるということは非常に怖いと思っていました。多分今も怖いもんだと思います。
この前も話したけど、私もかなり怖がりだった。機会があれば、このブログで、いかに私が怖がりだったかという話をしましょうかねぇ。
それにしても、ワンさんってけっこう面白い子供だったんですねぇ。
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