J462ブログ

2007-01-26

一生の幸福はここから・・・


瞬間の幸福はいいですが、もし一生に延ばせばもっと良いではないでしょうか。

ご存知の通り、冬休みに台湾で友達の結婚披露宴に行きました。新郎は大学の先輩ですが、台湾人ではない。彼はマレーシア籍の「華人」(先祖は中国からマレーシアへの移民)です。英語ではChinese Malaysianと思います。

マレーシア人の彼は台湾で大学と大学院に留学して、台湾人の彼女と十年を交際して結婚しました。だから、結婚式はマレーシアで行って、披露宴は台湾で挙行しました。披露宴の時に、新郎が台湾の習慣に従って、(借りた)スーツを着たが、花嫁さんがウエディングドレスを着なかった。夜会服のようなガウンだけを着ました。どうしてでしょうか。ほかの人に聞くと、マレーシアでの結婚式でもうウエディングドレスを着たことがありますから、台湾での披露宴で着ることは出来ません。「ウエディングドレスは二回以上を着るなら、婚姻は不幸になる」という説があります。

しかし、矛盾があります。

台湾に結婚式や披露宴の前に、結婚の写真を撮ることは風習です。結婚式と披露宴の何月かもの前に、新郎と花嫁は素晴らしいスーツやウエディングドレスを着て、ポロな化粧をして、ポロなカメラマンを雇って、大スターみたいな写真を撮ります。百枚以上の写真を撮った後で、中の最もきれいな三十枚ぐらいを選んで、写真書とか大きい写真とか招待状とかを作ります。それは「婚紗」写真、つまり、ウエディングドレスの写真と呼ばれる。

だから、結婚式と披露宴の前にウエディングドレスはもう着たことがありますね。矛盾ではないでしょうか。

一生の幸福はここから始めるから、何回もウエディングドレスを着てもかまいません。でしょ?

4 Comments:

At 土 1月 27, 09:05:00 午後, Blogger ライオンズ said...

結婚式の習慣を教えてくれて、ありがとうございます!そういうこと(欧米の習慣も)は殆どしらないのです。面白いですね、ちょっと矛盾でしょうね。

 
At 月 1月 29, 09:14:00 午後, Blogger ランディー said...

うわ!ものすごくきれいな写真ですよね!呂さんのエントリーを読む前にはきっと映画からの写真だと思いました!エレガントでかっこいいし、幸せな感じですねえ。

 
At 月 1月 29, 09:24:00 午後, Blogger Aridome said...

そうだよね。本当にきれいな写真だね。
これ、やっぱりプロのカメラマンが撮ったの?それとも、呂さん?
結婚式は別にいいけど、ウエディングドレスは何度でも着たいという女の人は多いと、どこかで読んだんだけど、そういうものなんだろうねぇ。

 
At 火 1月 30, 10:08:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

先生、その写真はポロのカメラマンが撮ったのです。台北の一番いいなウエディングドレスのカメラマンの写真ですね。

 

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