雪・雪・雪

亜熱帯の台湾で生まれて育っていた私は雪が大好きです。
ボストンに行く前に、雪の本物を見たことが全然ありませんでした。台湾には高い山の所だけに雪が降る可能性があるからです。だから「雪が好きだ」と言って、ほかの人は「何回か経験しましたら、嫌な気持ちになるようになるかもしれない。不便だからだ。」と返事しました。
しかし、不便でも好きです。雪は白くてきれいで純潔な物だとおもいます。そして、雪が降っている日は寒いので、頭が明晰になりそうです。その上、雪が降っていて、祝祭日らしい雰囲気がありそうです。なぜ祝祭日らしい雰囲気があるか、私も分かりません。多分雪が降っていても外はどんなに寒くても、家族や親友と家で一緒に話しながら、おいしい食事をしているという暖かい印象があるからでしょう。
さて、今年(2006年)のノーベル文学賞の受賞者のオルハン・パムク氏は雪が好きだと、彼の本に書きました。彼の本によると、雪が降ったら、ほこりや汚い物は雪にかぶられて、見られなくて、新しい大地ができるようです。
皆さんは雪が好きですか。

3 Comments:
味のある文とすばらしい写真をありがとうございます。
呂さんは、雪の降らない台湾で育ったからこそ、きっと雪というものについていろいろ想像をめぐらすことが出来たんでしょうね。
雪が降らないアリゾナ州で生まれ育った私も雪が好きです。まあ。雪そのものが好きです。雪そのものは奇麗でいいですね。そして、雪で遊ぶのも楽しいですね。でも雪に付いている寒さは全然好きじゃないです。それと空のグレーの感じも好きじゃないです。
へ〜台湾では高い山の所にしか雪が降らないのですか?知りませんでした。私も雪が大好きですね。
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