J462ブログ

2006-11-18

七面鳥


感謝祭の休みはもうすぐだね。子供っぽいかもしれないけど、私には、感謝祭の本当の意義は七面鳥!子供の頃、毎年、感謝祭の大盤振舞いの為、大家族が祖父と祖母の家で 集まって、 二三日ぐらい食べて楽しむ習慣があった。アメリカでそんな習慣がある家族が多いと思うが、私にとっては、大家族と会う機会だけではなかった。一年中大家族と会ういろんなチャンスがあったが、感謝祭はせっかく七面鳥を食べる特別な時間だった。
 何故七面鳥が憑き物になったのか。まず、けっこう美味しいよね。でも他の人には、美味しさだけで憑き物に足り得るだろう。そうはあまり思わない。そうなら、七面鳥は今の状態より人気のある物だろう。私の憑き物になった理由は、子供の頃、感謝祭でしか、七面鳥をほとんど食べなかった。食べなかった理由は母が家禽の食物アルレギーがあるということ。七面鳥、チキン、家鴨など全然食べられない。現代の生活は忙しいから鳥もほかの料理もする暇がなかったので、うちは全然鳥を食べない。レストランなどではチキンの料理が多いからチキンが憑き物にならなかった(でも、今も、レストランではチキンをよく注文する。)のだ。だが、七面鳥はもうちょっと珍しい。サンドイッチではよく食べられているが、それ以外、あまり見られないようだ。だから、毎年、感謝祭というよりむしろ七面鳥を楽しみにしていた。
 やはり、感謝祭の意義は七面鳥ではない。大学の一年生のときからアリゾナ州にいる大家族から別れて、感謝祭は大学の頃の前に聞いたことがなかった縁戚の家で過ごすことになってしまった。七面鳥が食べられても、あまり楽しくなくなった。もう感謝祭をあまり楽しみにしない。週末が長くて、もっと勉強できる機会を感謝することだけだ。

2 Comments:

At 日 11月 19, 09:17:00 午後, Blogger Aridome said...

なるほどねぇ。少しさんにとって、感謝祭は普段はあまり食べられない七面鳥が食べられる、待ち遠しい日だったんだね。でも、大学生になった今は、期末試験に向けて勉強したり、レポートを書いたりする休みになってしまったというわけか。

今年もアリゾナの家族に会えないのはちょっとつらいだろうけど、学期が終わるまで、もう少しのしんぼう。セントピーターズの親せきの家で七面鳥だけはしっかり食べて、もう一踏ん張りだね。

 
At 月 11月 20, 02:34:00 午前, Blogger Chun-Yu Lu said...

感謝祭の七面鳥を食べたことがありませんね。美味しそうです。さて、そのような話があります。アメリカでは感謝祭に七面鳥を食べるに対して、イギリスではクリスマスに食べます。それは本当のことですか?

 

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