熱心に本を読む事
私は日本文学を読み始める前にも、本を読むことが好きでした。本が好きでも、熱心のように読む本は何となく少ないのです。そんな本の中では、多分今も一番好きなのは、マイカル・チェーボンの「The Amazing Adventures of Kavalier & Clay」(カバリアーとクレーのすごいアドベンチャー)という本です。どうしてこの本がそんなに熱心に読んだ理由ははっきり分からないのですが、いつも次の出来事を必ず読みたいような本だから、読むことを全然止めたくなかったです。六百ページぐらいの本ですが、四日の間に読んだと思います。本の主人公は二人のカバリアーとクレーという従兄弟です。その二人はマジックとハリー・フーディーニとコミックが大好きで、「The Escapist」というスパーヒロを思い描いて、コミックの作者になります。この本のセッティングはちょうどコミック産業の黄金時代です。豊かなコミックの歴史があって、(勿論その時の本当のThe Escapistはなかったが)この本は二人の主人公の人生と家庭生活をうまく表すと思います。ちょっと常套表現ですが、一文でこの本を説明すれば、「The Great American Novel」というのは適切かもしれません。それと長さのせいで、こんなに短い文書で説明するのは無理でしょう。
この本が出版してから、本当のThe Escapistのコミックが出てきました。色々なThe Escapistの話があって、冒険のようなのが沢山あって、日本の漫画の形のは一つあって、深く感動する話もあります。基本的にはThe Escapistというのは敵が作った工夫から逃げられることだけではなくて、人生の問題から逃げられるということです。
本でも、テレビでも、コミックでも、何でも、人間はそんなような逃げ方の必要があるでしょう。

6 Comments:
チャリーさんの紹介を読んで、私も読みたいと思いますね。そのカーバの絵はニューヨークの絵ですから、物語はニューヨークに出てしますか?
四日で600ページを全部読んじゃったってすごいですね。じつは、ぼくは600ページの本を想像できない。。。
キャリーさんは日本文学とアメリカの文学のどちらがお好きなんでしょうか。
呂さんとワンさんの意見に同感ですね。キャリーさんがそんなに言うなら、私も読んでみたくなったけど、600ページの本をたった4日でというのはものすごい話だよなあ。
私も本を読むのは嫌いじゃないけど、先を読まずにはいられないという本には、年にそう何度もおめにかかるわけじゃないな。
でも、すばらしい本だなあと思う本にはもう一種類あると思う。「ああ、もう後これだけしか残っていない。読み終わりたくないのに…」と思わせてくれる本だ。こんな本にもなかなかお目にかかれないよな。
坊ちゃんがこの本をこんなにほめて、やはり私も読みたくなっているね。予測しただろうと思う返事だけど、コミックにも興味があるね。もし本もコミックも読むことにすれば、どっちを先に読んだ方がいい?
面白そうですね。暇な四日があったらいいのに。。私も気に入ったわけですけどね。
ええ、この物語の大部分はニューヨークに出てします。
日本文学とアメリカの文学のどちらが好きなのかと言う質問はちょっと難しいですねぇ。どちらも好きですが、日本文学の方はもっと読んだと思うので、多分その方がもっと好きです。
カッパ、本を先に読む方が一番いいと思う。
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