J462ブログ

2006-11-04

ボラット


さっき映画館からかえってきた。ボラット(Borat)を見た。まだどう思うべきか分からない。この映画は。。ものすごく。。なにか。本当に口で言えないほど驚いた。映画の内容の大部分に関して、まだコメントできません。でも、どんなように事実のカザフスタンがボラットのカザフスタンと違うかをちょっと説明してみたいと思う。
2005年の夏、カザフスタンで六週間の滞在をした。そのときさまざまな都市や村に行ったり、カザフスタンのいい点も悪い点もみたと思うのだ。
ボラットでは、カザフスタン人は皆蛮人で、ユダヤは嫌いな人である。しかし、カザフスタンはロシアの文化もカザフの文化もあって、カザフスタン人はだいたい包容力の強い。それは一番大切なことだと思う。
この映画の要点はカザフスタンを馬鹿にすることではなくてアメリカを馬鹿にすることなのに、カザフスタンのイメージを直してみたくなった。でも、皆さんのカザフスタンに対するイメージは知らないのだから、コメントでは質問をしてください。できるだけ速く答える。カザフスタンのことをちょっと教えたいのである。
とにかく、このビデオをダウンロードして、見てください。私のカザフスタンで撮った写真なのだ。かなり大きいので、すみません。(15.5MB~)

http://www.sendspace.com/file/akstr7

10 Comments:

At 日 11月 05, 08:34:00 午後, Blogger ランディー said...

カザフスタンについての知っていることは少しちゃんが教えてくれたことしかない…

 
At 日 11月 05, 11:56:00 午後, Blogger ライオンズ said...

知りたいことあるでしょうか?もっと教えるから。。

 
At 月 11月 06, 01:21:00 午前, Blogger Brad said...

少しが撮った写真は面白いね。僕もボラットを見た。勿論その映画のカザフスタンのイメージは全然正しくはないと分かっていたが、本当のカザフスタンのイメージはない。僕はカザフスタンの家についてちょっと説明してくれない?

 
At 月 11月 06, 01:48:00 午前, Blogger Chun-Yu Lu said...

写真と冒頭のダンスは面白いですね。少しさんはカザフスタンの言葉ができますか?どんな言葉で話し合いますか?

 
At 月 11月 06, 04:10:00 午後, Blogger ライオンズ said...

キャリーさん
映画と違って、牛が家のソトにいる。私のすんだ家は全部、トイレがなくて、別棟がありました。日本と同じく、家に入る前、靴を脱がなければならないです。家の形は。。住んでいる人の作ったようです。嵐の時、ちょっと壊れそうだった。電気があったがなんとか時々使えなくなりました。水は毎日井戸から運ぶことです。それは住んでいた家でしたが、もちろん、ほかのも見ました。
そこではただのトイレなどがありました。都市の中には、アパートが多いです。古いソビエト次代のも中国の会社が新しく建てたのもあります。
すごくお金持ちの人の家にも行きました。最近、重油のかげで、こういう人や家はいっぱいになっています。家がちょっとアメリカの巽の地域の伝統の大きい家に似ています。ポーチがあって、外でリラックスできるが、大変高い外壁があって、ガードマンも四人ぐらいいます。

呂さん
カザフスタンではカザフ語もロシア語が使われています。私はカザフ語では一言も出来ません。行く前に、少しロシア語を独習しましたが、多くの考古学者が英語が喋られました。それは助かりました。でも、その六週間では、キリルがよめて、簡単な買い物などができるようになりました。あいにく、今全部を忘れてしまっています。

 
At 水 11月 08, 11:13:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

少しさん、詳しい答えをありがとう!

 
At 木 11月 09, 07:31:00 午後, Blogger ワン said...

へえ、カザフスタンに行ったことあるんですか。

ぼくは「-スタン」のついた国々が危険なイメージをもっているけどそれは正しくないですね。

 
At 木 11月 09, 08:17:00 午後, Blogger Aridome said...

少しさん。本当に面白いビデオでしたよ。三度くらい見ました。夏なのに高い山の上には雪が残っていましたね。発掘現場の写真もあったし。キリル文字が読めるようになったということですが、難しくないのですか?カタカナみたいなものなのでしょうか?カザフの人々は日本のことを知っていましたか?

 
At 土 11月 11, 03:14:00 午後, Blogger ライオンズ said...

ワンさん
ウズベキスタン、タジキスタン、タークメニスタン、カザフスタンなどはそんなに危険ではないです。アフガニスタンとパキスタンのようなテロという問題はありません。でも、政府には汚濁政治家があるし、警官隊などは危険ですが、気をつければ、問題はありません。でもキルギスタンでは、政府などは絶対危険で、行かないほうがいいです。

有留先生
見てくださってありがとうございます。キリル文字は三十字ぐらいあって、英語のアルファベットのように使われます。覚えるのはそんなに大変じゃなかったのですが、難しい点もありました。たとえば、ローマ字にもキリル文字にも同じ「M」の形の字があって、同じ発音がありますが、「P」もどちらにもあるのですが、発音は違います。そういう字がいっぱいあるので、最初によく間違いました。ロシア語はほとんど分からなかったので、地名などばかりでキリル文字を覚えるのが役に立ちました。

 
At 月 11月 13, 12:23:00 午後, Blogger Aridome said...

キリル文字と英語のアルファベットには同じ文字もあるのですか?いいですねぇ。そんなこと全然知りませんでしたよ。

 

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