碁盤
高校生の頃に、私が大好きな日本の物はビデオゲームやアニメや日本文学だけではなく、碁を打つことが好きだった。その時のガールフレンドは、天才の数学者がよく碁を打つそうで、私が囲碁を習うことが欲しかった。勿論私は全然数学の天才ではないのだが、ちょっと彼女と碁を打ち始めた。初めには二つの硬貨の種類を使ったのだ。その後に安い段ボールの碁盤とプラスティクの碁石を買って使った。別れてしまってから、碁の相手は全然いなかったので、碁を打つ機会もなかった。
しかし、岡山でホムステーした時には、ホストファミリーの父は食事の後に、囲碁のことについて訪ねた。何も知らないはずで、「囲碁、知っていますか。」と聞いて、「ええ。大好きです。高校の頃ちょっとしましたが。」と答えて、彼は本当にびっくりした。そして彼は綺麗な分厚い木造の碁盤を持ってきて、碁を打った。はじめには私が碁石を碁盤に置いて、彼が「すごい」や「いいね」と言ったが、その後に急に負けたのだ。結果は大失敗だったのに、そんなような碁盤で碁を打つことだけで、とても楽しい経験だった。
本当の碁盤は高いのだが、相手がなくても、いつか手に入れたいと思う。

6 Comments:
ばら色な囲碁の物語ですね。ワシントン大学には本当に囲碁ができる人は一人もないですか?残念ですね。日本人のガールフレンドを作るなら、多分囲碁の相手がいますでしょう?
これまで、碁は年寄りくさいと言われてきたけど、最近「ヒカルの碁」という漫画がでて、若い人にも碁の愛好者が増えたと聞いた。皆さん、こんな漫画知ってますか?
その漫画は知らないのですが、KCJSの学生から聞いたことあります。
キャリーさん、前、ちょっと話したかもしれませんが、相手が欲しかったら、碁のルールなどを教えてくれたら。。
楽しそうな経験だね。岡山の坊ちゃんの嬉しさをよく覚えている。
「ヒカルの碁」を聞いたことも見たこともありますが、読んだことはありません。有留先生は?
私も小さい時、弟が碁のクラスを取っていたので一緒に打ったことがあります。今は全部忘れてしまったのですが、今度一緒に打って見ましょう!
へえ、天才数学者のガールフレンドかぁ。
いつかクラス全員で碁を打ちましょう。ぼくはとても無理だけど。
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