J462ブログ

2006-10-22

ゾンビ映画


こないだ、また「Dawn of the Dead」をみた。多分四番目か五番目だったと思う。なぜそんな映画を何回もを見るのか。私はゾンビ映画が大好きだからだ。次の質問はなぜゾンビ映画が好きなのか。大変暴力的だし、多くのはグロテスクな場面がいっぱいあるから。。というわけじゃない。
本当の理由はゾンビ映画の話題は暴力やグロでなくて、いつも人間性であるからだ。ゾンビの最初に考えさせられるのは「人間、そうして生きるのは何ですか」という質問だ。ゾンビは死んでいるのに動いてたべる。人間の形だし、人間的な活動をするが、考えることができない。このようにロボットみたいだ。そういう自動人形と人間はどんな関係があるだろうか。
ジョージ A. ロメーロの「Night of the Living Dead」のときから、ゾンビ映画はほかの話題も扱う。「自己保存の為に悪いことをしてもいいか」は極まり切ったがほかの話題は商業主義、人種問題、化学の役、政治、と沢山の人間関係の問題だ。
そういうことを扱うのが、そのしかたは怪奇映画のコンテクストなので、考えなくてもいい。意味はそんなに深くない。
また八十年代からゾンビ映画は喜劇的になりつつある。いろんなよくないのあるが、最近のいいのは「Shaun of the Dead」だ。
私の薦めるショートリスト
Night of the Living Dead –リメーク版のほうがいい
Dawn of the Dead –リメーク版のほうはオリジナル版のほうほどよくないが、どっちもみたらいいとおもう。
Shaun of the Dead
28 Days Later – ただのゾンビがない映画だが、同じような映画だ。

5 Comments:

At 日 10月 22, 11:21:00 午後, Blogger Aridome said...

私も「Dawn of the Dead」と「28 Days Later」見ました。どちらの映画も、ちょっと怖くて、はらはらどきどきさせられたりで、楽しめましたけど、やっぱりライオンズさんの言うようにいろいろ考えさせられましたよ。いろいろな楽しみ方が出来るというのが、「ゾンビ映画」のすばらしい点なのでしょうね。

 
At 月 10月 23, 01:45:00 午前, Blogger ランディー said...

少しちゃんと初めて会う前にはゾンビ映画についてこんなに深く考えたことが一度もなかった。色々な面白い考え方を話してくれてありがとうね。
「Shaun of the Dead」見たいよ。

 
At 月 10月 23, 03:00:00 午前, Anonymous 匿名 said...

ゾンビ映画にこんな意味があるなんて考えたことがないのでライオンズさんの日記を読んでもうちょっと考えてみるきっかけになりました。

 
At 月 10月 23, 11:28:00 午前, Blogger Brad said...

悪いが、僕がゾンビの話が好きなのに、見たことがあったゾンビの映画は「Shaun of the Dead」しかないんだ。これから少しチャンがお薦めを見るべきだろう。

でも、だれかが「Shaun of the Dead」が見たければ、僕はDVDがあるんだ。

 
At 火 10月 24, 12:05:00 午前, Blogger Chun-Yu Lu said...

いい分析ですね。でも、暴力とグロテスクも人間性の一種でしょう。約二十年前にホンコンでゾンビ映画が大流行でしたが、ほとんど怖いものではなかったが、ゾンビの喜劇もありました。

 

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