「ブラッドはやっぱり日本文学について書いたな」
他の良いアイデアがあまりないので、非常に興味を持っていること、つまり、日本文学について書いて見たいと思っています。私が日本語を勉強している理由を 述べると、アメリカ人の人々はよく「ええ?日本文学が好きなのは変だね。なぜ其れを読み始めたか。」と言い返します。もちろんとても良い作家があって、感 情を与える大作品があるのですが、読み始めたときはそんな作品を読まなかったのです。最初の本は吉村昭(よしむらあきら)の「破船」というのでした。この ごろほとんど思い出せないので、やはり印象的な作品ではなかったのです。その後に柳美里(ゆうみり)の「ゴールドラッシュ」を読んで、その本のおかしい出 来事はすごく面白かったと思っていました。筋立ての大要は、或る頭がおかしい十二歳の男の子の父がよく暴力したので、彼は父を殺して、理想な生活を自分で 続けることにしてみるのですが、警察と彼自身の罪悪感は作った完璧な世界を破れてしまうようになるのです。結構変わっている話でしたけど、私の頭では日本 の作品をもっと読みたいという希望を植えました。これを読んだ何ヶ月後に友達から三島由紀夫の名前を聴いて、彼と村上春樹の作品を読み始めました。それは 四年間前のことなのに、今もその作者を読んでいますが和文を(とても遅くても)読んでいるのは、私にとって、本当に嬉しいことだと思います。
でも他人と話す場合には、こんなに長く返事がしないので、簡単な答え方は、「高校生の頃、ちょっと読んでみて、中々面白かったと思っていたからだ。」というつまらないのです。

5 Comments:
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「破船」というタイトルは聞いたことないねぇ。坊ちゃんがどうやってこの本を読みたくなったの?
なかなか面白いタイトルですね。ちょっと文学的な感じ。吉村昭の小説はいくつか読んだけど、実は坊ちゃんの読んだ「破船」はまだなんです。彼の作品の中に「破獄」というのがあるのですが、これがとても面白かったな。刑務所を脱獄する人の話なんだけどね。吉村昭さんは、この夏亡くなりました。
ああ、分かった、分かった。なぜか三島由紀夫は初めてだったと思ったが、正しく知らせてくれて、ありがとう。
吉村昭という作家と彼の小説はどのような作家と作品ですか。純文学の小説家ですか?また大衆小説家ですか?高校生の時、三島由紀夫の小説が大好きでしたが、勿論翻訳で読みました。そして、日本の推理小説も興味がありました。しかし、大学の時から、時間があまりないですので、専攻の中国語文学だけ読みます。残念ですね。
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