感じ分けた!

こないだの文書分析の授業では、この文があった。「東北地方では軽い箸は売れない。ひとの手は、何グラムかのわずかな差でもかんじ感じ分けるらしい。」その日の夕食を食べるとして、箸を持って、「やれ!重さは違う!」と叫んでしまった。「この箸も違うよ」とルームメートのシルバ君が言った。ヌーマン君の箸も同じだった。詳し見てから分かってきた。
私達の箸セットは可笑しくて、厚いのも厚くないのもある。最初から、その読み物の「微妙なもので、箸の重さは地域によって違う、という。関西では軽い箸を好み、東の方は重い箸を使う。」という文によって、関西の人にも関東の人にも向いているセットかも知れないと思ったけど、まだ使っていなくて、紐で括っている箸の一膳は重いの・軽いの一本ずつである。誰がこの誰も気楽に使えないセットをデザインをしたのかな。

5 Comments:
マーカス教授の授業ではずいぶん面白いものを読んでいるんですねぇ。日本の東と西でお箸の重さが違うとは知りませんでしたよ。
「少し」さんお箸のセットは、日本で買ってきたものでしょうか?もしかしたら、子供用、大人用、女の人用、男の人用という感じで作られているのかもしれませんねえ。
せっかくのお箸についての面白いエントリーでしたので、写真を載せておきますね。どうです?悪くないでしょう?やっぱり、家内が撮ったんですがね。
えぇ?関東と関西のお箸は違いますか?私が知っているによって、日本で家族と一緒に食事をする時に、自分のお箸を使って、ご飯を食べるものです。台湾では、お箸の”所有権”ということはないので、家族と一緒に食事をする時に、自由にお箸の置き場にお箸を取って、ご飯を食べるものです。だが、うちの祖父は多分日本兵になったことがあって、日本の影響をよく受けましたから、祖父専用のお箸と茶碗があります。
へー、重さが違うの?私も知らなかったねぇ。
でも今考えたら、なんか思い出せる気がする!京都のホームステーで使ったのと滋賀県のホームステーで使ったのは軽い方だった。そして埼玉県に行った時には少し重い方だったかしら。
なんでだろうかね。
カッパ
僕にとって、面白いのは人が手で感じ分けられるということだ。そんなに小さな違いなのに、感じ分けられるのは信じられないのだ。やはり人間の体は中々珍しいものだねえ。
やっぱり、ルームメートのシルバ君のアメリカで買ったセットです。。
先生、その写真を載せてくださって、ありがとうございます。自分のカメラはちょっと故障しているらしいです。なかなかきれいですね。
ちょっと不思議ですね、箸の習慣。。
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