関西弁
はじめに関西弁は全然好きではなかった。KCJSの授業が始まった日、皆関西弁についてのレッスンを受けた。「ひん」・「へん」・「ちゃう」・「や」を勉強して、京都の人と標準語を喋る人と同じレベルで話せると思っていたが、やはり「ちゃう」。勉強しなかった「はん」・「あかん」・「ほんまに」ですごく困った。
「今日、外食に行こうか」
「うん、終日食べてへん」
「ほんま?何をゆっているの?そりゃあかんや。ダイエット?」
「ちゃう。暇はないんや。じゃあどこがいいやろう」
「しらん。」
という会話を聞くと、「やっぱり出来ないなあ」という気がした。でも、時間がたって、KCJSの終わりまでに関西弁を聞いたらよく分かるようになったと思います。それでも外国人が関西弁で話すのはすごく可笑しいと思っていた。そして夏、ボランティアとして大阪に住んでいた時、所長が九州出身なのに、関西弁が大好きで、いつも大変な関西弁で喋ていた。彼の影響で、私がちょっと関西弁を使いはじめたのだ。
北海道から来たルームメートにとって、私がもっと変になったと思う。
今も、アメリカ人が関西弁で話すのが可笑しいと思うのだが、夏の経験で、ちょっと使いがちで、時々「や」あるいは「ほんま」をつい言う。

4 Comments:
そうだよね。やっぱり難しかったんだね。ワシントン大学では東京地方の酔うジュン後しか教えないからね。「ちゃう」で思い出したんだけど、この意味分かる?答えは来週の火曜日の授業でね。
「あれ、ちゃうちゃうちゃう?」
「ちゃうちゃう、あれ、ちゃうちゃうちゃうで。」
もし関西弁ができれば、日本語はものすごく上手になったでしょ?大阪に行った時に、関西弁の塾を見ました。誰がそのような塾に行きたがるですか?
関西弁と大阪弁があまり分からないので、「アフターダーク」では重い弁で話す人物があって、僕は彼女が言った文章がすごく読みにくかった。これから日本語の弁をもっと学んでみたいと思うけどねぇ。
関西弁が気に入ったね。「だめだろう」というのはやわらかくて、やはい「あかんやろう」の方が本当の気持ちを伝えると思ったこともある。私も関西弁を使ってもいい日がいつまでも絶対に来ないことがなかなかつらいこと。
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