好きな音

火曜日の授業のオノマトペの話し合いを本当に楽しんでいた私は好きなオノマトペを考えてから、音そのものはどんなのが特に好きかということを考えてきた。好きな音はいくつもあるが、聞く際にいい音だなと思う音は三つぐらい思い出せる。私は擬音・擬態語の言葉をあまり知らないので説明しにくいが、頑張る。私の言いたいことがなんとなく通じたらいいですね…
まず。バイトをしているエディソン劇場の舞台裏のところにアンプの機器があります。(マイクなどが舞台の音を拾って、この電気的音声信号はミクサーに行って、そこからアンプに出力される。アンプはこの音声信号をスピーカーに送る音響機器だ。実は、アンプの機器と言うが、八つぐらいの別別のアンプが一緒にされて大きい機器になるわけだ。)芝居が終わった後で(だけどミクサーを消す前に)アンプを消さなければならない。エディソンのアンプにスイッチが線に八つぐらいある。このスイッチを一つ押すと、丈夫な「カチャッ」と音がして、半秒ほど後で消えて冷えた機器が小さく「カチッカチッ」と音がする。これだけでも気持ちのいい音だが、特に好きなのはスイッチを速く次々に押して、「カチャッカチカシャッカチカチカチャッ」のような音にさせるのだ。
もう一つをあげる。パソコンを使って授業で習っていることを書き取る大学生がたくさんいるが、私はいつもノートとペンを使っててで書くことの方が好きだ。だから書き取ったことでたっぷりノートをたくさん持っている。そのノートの表にも裏にも筆跡をかぶったページをめくると、カサカサと鳴る。(何も書いてないページよりいい音だ。)
そしてもう一つは子供の頃からずっと大好きだった音だ。今までの人生の一番好きな音かもしれない。
皆さんはご存知かどうか分からないが、「ルーパートと蛙の歌」というポール・マッカートニーが出したアニメがある。主人子がルーパートという小熊で、話しは彼が洞窟でたまたま見つけた蛙のすばらしい歌のことだ。「ルーパート」はテレビ番組になったと思うが、この話しは少し古くみえるし、短い映画のような物だし、別だろうと思う。とにかく、ルーパートが洞窟に入る時にすべすべした石の階段で歩いている。その階段に彼の靴がすごい音をした。いや、実は、考えると別に凄い音ではないだろうかと思うのに、ものすごく気に入った。言葉にすることできないほど独特な音だと思う。ま、し試したら、「シコッ シコッ」になるかもしれないが…。子供の頃に、すべすべした固い所で歩いていた時にいつもルーパートの靴の音を自分の靴で作ろうとしたものだ。
(ウワ!すごい。ルーパートのことを紹介して、とっても見たくなっている。何年ぶりかなぁ。)
皆さんもこのようなお好きな音あるでしょうか?

6 Comments:
ランディーさんのこの面白いエントリーを読んで、自分が一番好きな音は何だろうなあ、と考えてみた。
すぐ頭に浮かんだのは、日本のヒグラシという蝉の声だった。この蝉、別名をカナカナというんだけど、その名の通り、カナカナカナカナ・・・って鳴くんだ。もう何とも言えずいい音なんだけど、うまく説明できないので、今度CDを聞かせてあげるね。
好きな音は大体好きなことや好きな記憶に関していますね。単純に好きだと言っても、その音は後日に好きな記憶になるようです。私は炊飯器の音が好きです。(笑)
私は好きな音がいっぱいある。実は何かをひた向きに聞くと、つい好きになるようだ。だが、そんなように好きになった音のかわりに「大丈夫」という意味の音をあげる。
子供の頃、(まあ、今も)ソニック・ザ・ヘッジホッグというゲームをよくしたのだ。ゲームではリングを持ったら大丈夫だ。だから、そのリングを持つ音を聞くとついほっとする。まあ、ゲームのそとで聞かない音だが、好きだ。
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面白いですね!カナカナ、炊飯器。o(^-^)o
おっ、ソニックだね。
ちょっと似ているように、子供の頃によく聞いたマリオ・ブラザーズの「1up」の音を聞くと、今でもすぐ嬉しくなる。
(だけど私の場合には、こういう音の好み方がエントリーに書いた音の好み方と違う気がするのだけどね。)
ランディーさんのマリオ・ブラザーズのコメントが好きな音を思い出せるようになりました。高校の頃、「Everquest」というオンラインのRPGのゲームをやっていました。そのゲームではレベルアップするのは非常に時間がかかりましたが、それをした時には満足が行く音が出ていました。沢山のプレーヤーはこの音が大好きで、「レベルアップする」と呼ばれる代わりに「Ding」と呼ばれるようになりました。どのような音かはっきり説明出来ないのだが、楽器のクラッシュのようなことでした。
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