時しらぬもの
ただいま、5時16分。もうすぐ学校のお迎えの時間だ。自分は別に何もせずに待っているが、この間に、遥か遠くの地で、摩訶不思議なことが起こっているだ ろう。ある人、青い睡蓮が咲いたような夢を見たところ。あるいは、ラクダを連れた旅人が月夜の砂漠で「開け胡麻」を唱えた刹那。あるいは、誰かの手元から 神秘的な小鳥が飛び上がった一瞬。かくかくしかじか…
いや、いま何を話しているのか、ぜんぜん分からない。今回のエントリーが短いだろうと思う。
あ、 そうだ。ただいま5時16分だと言ったが、自分の腕時計では7時21分だ。2時間早めたのは東部夏時間にセットしたからだ。自分の一部がいつまでも家 にいるとか言えよう。それから、時計を5分進めておいたのは遅くならないようにしているからだ。といっても、それはもう慣れているから、例えば授業が本当 に何時7分に始まるが、何時12分だと考える。ときどき、誰かに時間を聞かれたら、困ることもある。なぜなら、腕時計の時間を正しくするには時間がかかっ て、僕は自分の腕時計を読めないかのようにみえるからだ。やはりこのエントリーは短くはならない。
少 々おかしいかもしれないが、うちの時計はいずれも、一致していない。腕時計はもう説明したが、例えばパソコンの時計は約5分遅い。二つの大停電のおかげ で、電子レンジの時計は7分早が、オーブンの時計は1時間7分早い。そして、目覚まし時計はなぜかわからないが、ただいま11時24分だと教えてくれる。
maicca

5 Comments:
あまり関係がないかもしれませんが、今年の冬休みに台湾に帰って、そのような話があります。2006年12月31日にどちらもカウントダウンパーティーやコンサートがありましたね。台湾の中部のある所にあるコンサートでは、ホストはカウントダウンを忘れて、2007年の第一秒を無視しました。コンサートに行く人は皆怒っていました。
時計は面倒くさいですね。ここではオーブンの時計は9分遅くて、居間の時計は2分早いです。そしてルームメートの車の時計は一時間遅いです。ふくざつですね。
ずいぶん昔のことだけど、デジタルの時計が出たころ、人間なんてそんなに正確な時間を知る必要なんてないんだよ、と教えてくれた人がいました。ワンさんのエントリーを読んで、思い出しました。
ワハハハ、面白いエントリーですね。まるでうたのよう。
時間を聞かれたら腕時計の時間を正しくすることが時間がかかるって、困るでしょうね!
私はいつも車の時計を六分ぐらい早くセットするようになりました。早くどこもに着く為という理由がありますが、やっぱり私がこの癖を知っていて、そういう効果はなくなるでしょう。それにも、家では私の姉の部屋の時計はいつも二十分ぐらい早いので、見ると私は正しい時間を全く知らないようになります。
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