遠距離恋愛のことについて
授業で言ったように、僕の春休みはシカゴへ帰って行って、殆ど何もしなかった。最初の週末はワシントン大学のビジネス大学院の申し込みでちょっと忙しかったのだが、それ以外は何もしなかった。僕の春休みのしたかったことはずいぶん寝ることと出来るだけに高校のガールフレンドのエミリーと一緒に時間を過ごすことしかではなかった。そうだから、殆ど何もしなくても、春休みがすごく楽しくて、楽だった。
今高校の頃のガールフレンドを言うより、ガールフレンドと言えば正しいかもしれない。前の或る週末に帰ってから毎週二回ぐらい電話で長く話すことをし始めた。電話でデートするのような感じが多分あったのだ。だから、その時に遠距離恋愛が始めたと思う。日本で留学した時にも何となく同じような遠距離恋愛があったのだが、それはいけなかった。他の留学生の女の子がアメリカへ帰る前には四つぐらいのデートだけあったので、関係の強い基本のようなものは殆どなかったと僕は今思っている。やはりエミリーとの関係ではそういう問題は全然ないのだ。多分今まで四、五回ぐらい別れちゃって、縒りを戻しただろう。でも、いつも縒りを戻した時には、時間が全然経なかったのような気持ちがある。つまり、長い時間話さなくても、過去の時のような親しみにすぐ戻る。そんなことは何とか特別なことだと思うが。
でも、やはりこの頃僕は学校のような考え方に戻らなければならないのだね。何故か知らないのが、僕にとって、今週と来週は今学期の最も忙しい時間になりそうだ。

5 Comments:
ええ、高校の頃のガールフレンドともう一回交際していますか?今の遠距離恋愛は電話もあるし、インターネットもあるし、昔よりいいはずですね。
たまに会って、楽しくて楽な気持ちでいられるなら、お互いの関係をはっきり決めなくてもいいかもしれないね。いい関係であるなら、その関係に名前をつける必要はないからね。
薄い関係だけですが、いつワシントン大学のビジネス大学院から連絡もらいますか。
遠距離恋愛井は難しそうですが、キャリーさんなら、大丈夫だと思います。
遠距離恋愛って難しくないんですかね。私も先学期の末ころまで日本にいる彼氏と毎日長い時間電話で話したのですが、電話カードを使っても毎月電話代もすごかったし実に会えなくていつもけんかしたりしたのです。でもシカゴって日本よりセイントルイスから遠くないのでよかったですね!
有留先生と大賛成だ。複雑な人間関係を簡単に別々の種類に分けるのは人間らしいですが、やはり関係に名前をつける必要が全然ないと思う。
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