J462ブログ

2007-02-01

ハロー友

始める前にちょっと言っておきたいです。皆さんの思いやりのあるコメントをありがとうございました!実は、そんな話をブログに書いてしまって、緊張していたの。恥ずかしくて、「クラスの皆さんはこんな馬鹿な話を読んでから私のことをどう思うかな」と悩んでいたの。

正直と言うと、一日に悩むことがいっぱいある、特に他の人と話す時に。(だれでもそうだろう?)人を初めて会う時にとても緊張することが普通だ。しかし、なぜか全然知らない人とエレベーターの中などで話をかけることが緊張することではない、いやそれどころか好きだ。それで、逆に全然知らない人が私に話をかけてくれるととてもうれしい。そんな人は少し珍しいが、二年生の時にそんな人が急に私の世界に現れた。ある日にいつもと同じように授業に歩いて行っていた。反対の方に向かって歩いていた男の子が私の側を通り過ぎるすぐ前に、笑顔で私に振り向いて、手を上げて快活な声で「ハロー!」と言った。この見たこともない人に挨拶されたわけがありえないと思ったが、その時に私の後ろには他の人が一人もいなかったので、彼が私に話していたことが間違いなかった。ろうばいしてしまって、返事もできなかった。残念だったね。ニア・ミッス。

だがあまり気にしないで事件を忘れた。

しかし、2、3週間後でもう一度この人を見て、もう一度「ハロー!」と言ってくれた。やはり間違いなく、私に話していた証拠だった。でもまたびっくりしてしまったので、また返事ができなかった。あとで悲しかった。「今回も返事しなかった、チャンスだったのに。きっともう一度『ハロー』と言ってくれない。」と思った。

なので、三週間ぐらいあとでまた道であった時にまた「ハロー」と言ってくれて、なんてびっくりしてうれしかった!しかも彼の声が最初の「ハロー」ぐらい陽気に聞こえた。それで、やっと今回は「ハロー!」と言い返した。その日から、道であったら私が先に「ハロー!」と言い始めた。今もハロー友を思い出すだけで嬉しくなる。

8 Comments:

At 木 2月 01, 11:28:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

確かに知らない人とハローを言われて、びっくりして、逆に何も返事できない場合がありますね。(ちょっと失礼なことですが、しょうがない、、、)でも、そんな挨拶だけの「友達」にハローを言われれば、一日中気持ちがいいでしょう。

 
At 日 2月 04, 08:16:00 午後, Anonymous 匿名 said...

面白いですね!知らない人からごあいさつをもらうなんて私はまだ一度もしたことないです!

 
At 日 2月 04, 10:18:00 午後, Blogger Aridome said...

いい話だねぇ。もし嫌でなければ、今度は、挨拶だけじゃなくて、ちょっと話しかけてみたら。「私はキャサリンっていうんだけど、あなたは?」とか、「この前もここであったけど、どんな授業とってるの?」とか。どうかな?

 
At 月 2月 05, 01:05:00 午前, Blogger ライオンズ said...

日常生活にそんななんとか簡単な嬉しい、ちょっとだけ普通でない人間関係があればいいと思う。すてきな経験だよなあ!

 
At 月 2月 05, 03:33:00 午後, Blogger ワン said...

面白い話でしたね。見知らぬ人と友達になるきっかけはいろいろありますね。それから、「ハロ友」というフレーズがリズム的にキャッチーでよくて、これから使おうと思って。

 
At 月 2月 05, 08:55:00 午後, Blogger ランディー said...

実は、有留先生のおっしゃった通り、次の会う時に本当の話しをかけようと決めていました。しかし(これがハロー友の話しの悲しい部分)、今学年に会ったことは一度もなかったのです。もう卒業したのかしら?

ハロー友、どこへ行ってしまったの?(泣)

これで、本当のアイデンティティーはいつまでもミステリーですね!

 
At 火 2月 06, 05:57:00 午後, Blogger Aridome said...

そうか。ハロ友が本当に卒業してしまったのだったら、本当に残念なことだよな。でも、まだわからないし。もし、もし、今度会ったら、そのときは是非、こちらから話しかけてみるべし。そして、その結果をこのブログで報告してください。

 
At 火 2月 06, 05:58:00 午後, Blogger Aridome said...

それから、ワンさん、そうだよね。「ハロー友」を少し短くした「ハロとも」これは、使いやすい面白い言葉だね!

 

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