のちの世を新たに
『ワンダフルライフ』について、皆さんはいろいろな面白い意見や感想をもっているらしい。僕は鈍感で、映画の細かい点、いや、主要なテーマもずれている。記憶は何か、生きている証はどこにあるか、そのような抽象的・哲学的な問題となるとお手上げだ。
こ の映画からみれば、死後の生活はそんなに悪くないようだ。行った善悪を問わず、一つのいい思い出を選ばせてくれる。だが、みんなの泊まるところはちょっ とね。以外にみすぼらしい。そこに入ってくる新しい客のシーンを初めて見て、これはホラー映画かなと思わせた。みんなのために、わざわざ記憶を再現して永 遠の幸せで休ませるなら、まず寮をリフォームすべきだと思う。
草花の好きなおばあちゃんも面白かった。それから、主人公ARATAはMr.Childrenの桜井和寿に似てません?

7 Comments:
私もそのオフイスはちょっとみすばらしいと思っていましたが、やはりなかなか微笑ましいと思います。
ははははは。なるほどねぇ。それほど気にはならなかったけど、映画に出てくるオフィスや宿泊施設(?)は、確かに一昔前の感じだったね。やっぱり死後の世界なので、近代的なセンスの新しいオフィスや建物より、こっちの方が雰囲気が出るという判断だったのかなあ。
草花が好きなおばあちゃんが面白かったですねー!見るだけで嬉しくなりました。画面に現した度、ちょっと「このかわいいおばあちゃんを抱きしめたい」という感じでした。
あのかわいいおばあちゃんなんだけど、「日本のおばあちゃん」と呼ばれてた人だった。去年か、おととしに亡くなったんだ。
その死後の世界はなんか台湾大学、あるいは東京大学みたい所ですね。古くて、伝統の大学のような感じがしました。
私もそう思いました。死んだ後行く所がそんな雰囲気だったら行きたくなくなりまね。同感です!
そうですね。その所はちょっと汚い感じでみすぼらしいのですね。でもその古い汚さではなんとか気楽な感じがあると思います。世界以外の永遠の所で、季節があるかなと思って、いつも雪がある、または冬かなと思いますが。
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