J462ブログ

2007-04-04

のちの世を新たに

『ワンダフルライフ』について、皆さんはいろいろな面白い意見や感想をもっているらしい。僕は鈍感で、映画の細かい点、いや、主要なテーマもずれている。記憶は何か、生きている証はどこにあるか、そのような抽象的・哲学的な問題となるとお手上げだ。

こ の映画からみれば、死後の生活はそんなに悪くないようだ。行った善悪を問わず、一つのいい思い出を選ばせてくれる。だが、みんなの泊まるところはちょっ とね。以外にみすぼらしい。そこに入ってくる新しい客のシーンを初めて見て、これはホラー映画かなと思わせた。みんなのために、わざわざ記憶を再現して永 遠の幸せで休ませるなら、まず寮をリフォームすべきだと思う。

草花の好きなおばあちゃんも面白かった。それから、主人公ARATAはMr.Childrenの桜井和寿に似てません?

7 Comments:

At 木 4月 05, 12:58:00 午前, Blogger ライオンズ said...

私もそのオフイスはちょっとみすばらしいと思っていましたが、やはりなかなか微笑ましいと思います。

 
At 木 4月 05, 08:43:00 午前, Blogger Aridome said...

ははははは。なるほどねぇ。それほど気にはならなかったけど、映画に出てくるオフィスや宿泊施設(?)は、確かに一昔前の感じだったね。やっぱり死後の世界なので、近代的なセンスの新しいオフィスや建物より、こっちの方が雰囲気が出るという判断だったのかなあ。

 
At 木 4月 05, 09:04:00 午前, Blogger ランディー said...

草花が好きなおばあちゃんが面白かったですねー!見るだけで嬉しくなりました。画面に現した度、ちょっと「このかわいいおばあちゃんを抱きしめたい」という感じでした。

 
At 木 4月 05, 09:07:00 午前, Blogger Aridome said...

あのかわいいおばあちゃんなんだけど、「日本のおばあちゃん」と呼ばれてた人だった。去年か、おととしに亡くなったんだ。

 
At 木 4月 05, 11:55:00 午後, Blogger Chun-Yu Lu said...

その死後の世界はなんか台湾大学、あるいは東京大学みたい所ですね。古くて、伝統の大学のような感じがしました。

 
At 金 4月 06, 03:06:00 午前, Anonymous 匿名 said...

私もそう思いました。死んだ後行く所がそんな雰囲気だったら行きたくなくなりまね。同感です!

 
At 金 4月 06, 11:03:00 午前, Blogger Brad said...

そうですね。その所はちょっと汚い感じでみすぼらしいのですね。でもその古い汚さではなんとか気楽な感じがあると思います。世界以外の永遠の所で、季節があるかなと思って、いつも雪がある、または冬かなと思いますが。

 

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