おかしかった、、、です?
アメリカでの日本語の教育の実況は分からないが、台湾での日本語教育は敬語・丁寧語から始まることだ。最初の授業はほとんど敬語・丁寧語を教える。「です」「ます」についての使い方をよく勉強して、一年生の日本語の中間試験は大体オーケーだと思う。
はじめのことはもっとも印象深いからかもしれなくて、そして、日本語の授業を受けている時は話し相手の先生のために丁寧語を使わなければいけないので、「日本語」と言えば話せば、やはり丁寧語だということだ。しかも、「です」や「ます」の使い方はほかの型より簡単だという理由もあるだろう。だからいつも丁寧語で日本語を話すことだ。
去年の夏休みに横浜で日本語を勉強していた時に、そちらの先生は急に「それから、友達と話すようにしてみましょうか。」と言ったと、クラスメートの皆さんは一瞬にしてまるで全員日本語が分からないように、一言も言えなかった。丁寧語を使わないなら、日本語は出来ません、というような気持ちだっただろう。
それは私のはじめの会話のプレーンフォームのショックだった。
先週の週末に日本人の友達と一緒にご飯を食べていた時に、やはり丁寧語で友達と話せば、大変おかしいということが分かった。実は私が無意識で「ます」や「です」を使えて話した。日本人の友達は私の話し方を模倣していたことを聞いて、なるほど、友達との会話に丁寧語を使うのはそんなにおかしいと分かった。距離感を持っている感じをするからはずだ。(でしょう?)
さて、皆さんに聞きたいことがあります。いい電子辞書のおすすめがありませんか?
ありがとう!

9 Comments:
ドラマとか日本の番組を見ると友達と普通に話せるようになると思います!
日本で日本語を教える場合も、やはり、です/ますの形から教えることが多いと思います。ワシントン大学でもそうです。呂さんも書いたように、やはり学生はcasualの形を使えるようになるまでには時間がかかるようです。金さんの言うように、テレビドラマを観るというのは、いい練習方法かもしれませんね。
そうですね、です/ますスタイルを中心にして、友達と話すことがすこし慣れにくいですね。私は友達と話していても、周章狼狽(?)になったらです/ますスタイルがでてしまいます。
それはそうですね。ときどき僕も(英語と中国語の能力がどんどん衰えているためか)何かを日本語で考えている時も「です」「ます」がついていて、自分自身と距離ができちゃったようですかね。
そうですね。私も日本語で考えるときどき、「です/ます」を使わざるを得ないです。
電子自称。。。私はCanon G55を使うが、広辞苑のある電子自称がそれよりましかもしれません。
ライオンズさん、電子辞書のおすすめをありがとう!
いえいえ、やはり、コメントを書いたとき、電子辞書を使って、漢字をチェックしたほうがよかったですね!
僕も何となくプレーンフォームはちょっと面倒くさいことなんです。勉強の中心はですとますを使うかもしれませんね。多分ランディさんとライオンズさんが僕のです/ますを使う癖についてコメントする場合があると思います。その場合には「友達じゃなの?」のようなことを言ったりします。
電子辞書のことでは、僕のは面白い例の文がありますが、それ以外ちょっと古くて、あまり薦めることが出来ないと思います。SHARPのPW-9700なんですが。
チャリーさんも電子辞書の不薦め(?)をありがとう!
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