カミナリ

何週間か前のランディーさんのエントリーのように、今日好きな音について書くと思うのだ。世界に一番好きな音というわけではないが、こないだ雷の音がなんとなくすごく好きだと気づいた。
ほかの人に問っていないが普通には雷への意見はそんなによくないだろう。 稲妻は破壊的だし、子供が雷のうるささにこわがれているし、ある高校性さえ雷に怖がるので、普通には雷は好きではないわけであろう。だが私は違うのだ。
何故雷が好きかというと、出身のアリゾナ州では雨は余り降らないからとは関係があると思っている。余り降らないが、雨が降るとき(降るときはだいたい夏で、モンスーンと言われている。何でそういわれているか分からない。本当のモンスーンはインドのことだけであると聞いた。。)、殆どのは大変な嵐である。それで私の家族では、雨が降る日のたびに、夜でまだ嵐があれば皆がポーチで稲妻を見るものだ。 襲雷は危ないけど、私の近所には一回も襲雷はなかったので、悪い稲妻との連想は全然ない。すごく奇麗で、実は、そんな記憶はとても大事なのだ。
いつも雷がごろごろ鳴るので、静な嵐は殆ど体験したことはない。セントルイスでは、雨がよく降ると思うが、雷があまり鳴らないようだ。私にはそれはものすごく変で、場違いの感じだ。だから雷の音は慰みの音になっているみたいである。聞くと、「ごろごろだなあ」と思って、マイホームにあるような気がする。
皆は雷に対してどう思いますか。

6 Comments:
ライオンズさん、いい写真だねぇ。ライオンズさんが撮ったの?
私も雷の音が好きだよ!日本語では「ゴロゴロ」ということになってるんだけど、私には「バリバリ…」っていう風に聞こえるんだけどね。それから、稲妻を観るのも好きだな。雷が始まると、それこそ、部屋の電気を消して、窓のところに椅子を持っていってゆっくり眺めることもある。正直、花火よりも好きかも知れない。ライオンズさんのところでも、ポーチで稲妻のショーを眺めたものだというのを読んで、なんだか嬉しくなったよ。
もっとも、小さいころの私は、雷が怖くて、「ゴロゴロ」鳴り出すと、すぐ泣き出したそうだけどね。(本当かどうか知らないけど、母は私が偉そうにすると、すぐそんなことをいう。)
「襲雷」という言葉だけど、意味はよく分かるけど、あまり使われないかもしれないな。「雷が落ちる」という意味で、「落雷(らくらい)」というのを使うのが普通だと思う。
私の撮った写真じゃないですが、私も奇麗だと思います。
「雷が落ちる」と「落雷」ですか。ありがとうございます!確かによく使える言葉ですね!
ライオンズさんのエントリを読んで考えてみるとあまり最近雷の音を聞いたことがないですね。怖いとは思わなかったけど、うるさいなとは思ったことがありますね。
それで有留先生のフィードバックありがとうございました!
雷がいいね。私も好きだけどライオンズ君ほどのレベルではないね。(私だったら、雨が降っている間に雷も好きだけど、雷の音よりも雨のにおいが好きなのだかな。)
ライオンズ君の書いたポーチで稲妻を見ることだが、いいねぇ!読んで、私も一回してみたくなる。
私にとって、雷の音は春の音ですね。私が住んでいた北の台湾には雨がよく降るが、冬での雨は雷がありません。長い冬の後で、初めの雷は「春が来た」という意味があるそうですね。
睡眠を助けるためのものとして、雷の音が録音されたCDがあるそうですけど、僕にとって、雷はただうるさいものです。そして、上帝が怒っているという母の説も思い出します。
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