J462ブログ

2007-04-09

オレンジデイズ


実は今日のエントリは先週の四月四日「エ-プリルフ-ルズノデイ」について書こうと思っていたが、呂さんのエントリを読んで「オレンジデイズ」という最近見ているドラマについて書きたくなった。


最近はあまり日本のドラマは観ていなかったのだが、「オレンジデイズ」というドラマを観ることになった切っ掛けは日本人の友達との話の後だ。もう四月が始まって五月になると学校は終わり、交換留学のプルグラムも終わるのだ。それでUPENNという学校で交換留学をしている友達ともうすぐ帰ることについて話すことになった。アメリカで楽しかった生活とか日本に戻ったら何が一番したいとか色々な話をしていたが、私たちに一番話題になったのはやっぱり就職のことだった。帰ると二人とももう四年生になり、就職活動を始めなければならない年で将来の心配ばっかりだった。


それで日本の大学に帰る準備のために順子は「オレンジデイズ」というドラマを観始めたと言った。

私たちが日本にいるとき渋谷駅に降りると何週間も「オレンジデイズ」というドラマを広報する大きいポスターがかかっていたが、テレビで時間を合わせてみるほど好きなドラマではなかったので覚えていただけだった。それで何でそのドラマが準備をするのに必要なのと聞いたら、そのドラマを観るとやる気が出るからと答えた。なぜかというとそのドラマはちょうど私たちの年の大学生たちが卒業の後のために就職活動をしたり友達と旅行に行ったりするのが描いているからだった。


観るとやっぱり主人公たちは面接を受けたり、仲間たちと将来のことについて心配したりするのが出ていた。とても現実的なドラマで観るたびずっと日本にいるときの記憶が思い出した。本当にやる気を出すのに助けたと思う! 日本に戻ることについて、そして将来のことについて心配していたところだがどの程度は助けになった。しかも早く帰ってサークルに入ったり、仲間たちと色々な所に行ってみたりしたくなった! 
「オレンジデイズ」は本当に日本の大学を現実的に表していたので日本の大学はどのようになっているのかが気になった人にいいと思う。

6 Comments:

At 月 4月 09, 08:13:00 午後, Blogger ライオンズ said...

自分の生活に似ている番組を観るのはいいですね。くだらない質問ですが、「オレンジデイズ」はどうして「オレンジデイズ」言うでしょうか。

 
At 月 4月 09, 10:32:00 午後, Blogger Aridome said...

そうだよな。もうすぐ、金さんは早稲田へ帰っていくんだよな。あっちにはあっちの生活があったんだよな。サークルがあって、飲み会があって、早慶戦があって、就活があって、そんな生活が待ってるんだな。

それはそうと、私もライオンズさんとまったく同じ疑問を持った。どうしてオレンジなの?ゴールデンじゃ、いかにもって感じだし、ブラックじゃまずいのは分かるけど、何でオレンジ?

 
At 火 4月 10, 01:06:00 午前, Blogger ランディー said...

日本の大学の4年生が将来について心配したり卒業する後の生活のために準備したり面接などしたりする経験(とその頃の気持ち)は、アメリカの同じ頃の大学生の経験と比べてどうでしょうかねぇ。きっと同じようである点も全く違う点もあるだろうと思います。どんな所が同じが、違うか、知りたいですね。

 
At 火 4月 10, 02:24:00 午前, Anonymous 匿名 said...

ドラマが「オレンジデイズ」と呼ばれるのにはやっぱり理由がありますね。オレンジという果物はすっぱくて甘いでしょう。そういうのが大学を通う時期の若い人々の人生に似ていると言って「オレンジデイズ」と呼ぶのですね。ほかにもドラマの中で主人公たちが誰かの家で育っているオレンジを取るシーンもありましたね。

それでランディーさんの質問に答えるとやっぱり違う点は雰囲気というものだと思いますね。こちの大学でも卒業の後のために面接を受けたり心配したりするのはありますね。しかし日本にはサークルとか飲み会とかがあってこちの大学とは結構違う雰囲気がしますね。そのものは日本のみで感じられる気持ちだと思います。

 
At 水 4月 11, 12:28:00 午前, Blogger Chun-Yu Lu said...

私はオレンジデイズを五分間ぐらい見たことがありますね。見たのはある女の子が就活から帰ったことです。面白いと思いますが、日本での就職活動ために皆制服のように黒いスーツを着るそうですね。

 
At 水 4月 11, 09:37:00 午前, Blogger ワン said...

それならキーウィデイズのほうがいいですかね。ま、それもまた違った雰囲気かもしれないけど。

やる気の足りない僕はこのドラマを観ればいいかなと思います。

 

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