テンジクネズミ
(また遅くなってすみません!先週にも今週にも水曜日は11:30までバイトがある日だからです。)
昨日テンジクネズミになった。と言って、もちろんちっちゃになって、毛を伸ばして、長い切歯をはやしたわけではなく、実験台とされたことになったのだ。どうしてよく言われるのはテンジクネズミであるか知らない。実験台の動物を思い出すと、行動心理学の実験のドブネズミやハトが頭に入ってくるね。ま、どうでもいい。とにかく実験された。今学期に取っている心理言語学の授業のために。
一時間半椅子に座って、コンピュータの画面に次々に現れる絵を眠らないでじっと見させられた、という友達の実験台とする経験の話しを聞いて怖がっていたが、私の参加した実験はそんなにつまらなくなかった。(よかった。)でも、まあ、あまり楽しくもなかった。終わりまでに自分が馬鹿であるような気がしてきたのだ。例えば、簡単な数学の問題、つまり「(8/2)+3=?」など、を解明できなくなることもあった。(同時に言葉のリストを覚えようとさせられたからだが…。)脳が疲れてしまっていやだった。でもどうか面白かった。科学のため!

5 Comments:
一時間半にコンピュータの画面をじっと見て、やっぱり疲れていますね。でも、数学の問題のに、その実験はどうして心理言語学と関係がありますか?
「テンジクネズミ」という言葉を聞いたことなかったから、インド(天竺)のネズミ?と思っていて。。。
ランディーさんの言ったとおり、実験の問題がけっこう難しいですね。単語リストを覚えさせらるという実験に参加してみたけど、そのリストにある言葉で一語も覚えられなかった。実験台から追い出されるかもと思っていたのです。
そうですね、こんな実験は心理言語学にほとんど関係ありません。ただ、授業の成績をまもるためにワシントン大学の心理学部の行う実験に参加しなければならないのです。しないと期末の成績がマイナス3点になることです。
テンジクネズミって、齧歯類ですが、普通のネズミより大きくて太いです。これです:
http://opossumsally.homestead.com/guinea-pig-0276.jpg
あいにくそのリンクは駄目らしい。。
とにかく、そんなに大変じゃなくてよかったね。
学期中一つの実験だけしなければならないだろうか。三つだと聞いたから。。
いろいろな実験があるよね。大学院のときに、何度か、そういうの頼まれてやったことがあったけど、いつも、全然うまくいかなくて、「これきちんとしたデータになるの?」って聞いたもんだった。まあ、成績のためということであれば、少々大変でも仕方ないよね。
コメントを投稿
<< Home